お久しぶりです、KARNAです。笑

 

4月という事で新入生、新入社員、のみなさんおめでとうございます🎉�

 

4月は新しいスタートを切る月ということで

 

失敗が怖い人に対しての解決策

失敗に対しての考え方

 

について解説していきます。

 

 

みなさん、失敗は悪い事、怖い事

 

そう思っていないでしょうか??

 

思っているという方…

 

それは当然の事です。

人間は誰しも心のどこかで

失敗=怖い

という感情を持っています。

 

何故なら

失敗を恐れない人間は失敗を恐れる人間に比べて生存率が低いからですね。

もちろんこれは人間の進化の過程の話なので現代ではそうでないです。

 

ですが人間の進化の過程で

上記の時代の遺伝子がまだ残っているので人間は失敗を怖がります。

 

失敗が怖くないと思った人…

 

いい意味で変わっています。

 

きっと人生で数々の困難にチャレンジして成功体験を重ね自分に自信がある

自己肯定感の強い方だと思います。

 

そうゆう人は今日の記事を読んでもあまり意味が無いかも知れません…

 

恐らくもう既に困難を乗り越える術を持っていると思います。

 

 

という事で今日は

""失敗を恐れる人の心理""

 

""失敗を恐れる事を克服する方法""

 

を解説していきたいと思います。

 

 

ー最圓魘欧譴訖翰状態

〇他者の目が気になる

〇無駄な経験はしたくない

〇そもそも自分にはできない

〇損をしたくない

 

大まかに分けるとこんな所ではないでしょうか?

 

これらを掘り下げて解説します。

 

〇他者の目が気になる

これは世間体や地位など

人からの見られ方を意識して成長してきた人に

多い傾向にあります。

 

例えば幼い頃から

親に良い成績をとりなさい

この習い事をずっと極めなさい

などの教育を受けた人に多いですね。

 

このような教育を受けた事によって承認欲求が強くなってしまい

誰かから認められる、褒められる事が主体の人生になっています。

 

なのでこの場合は

証明マインドセットの持ち主で

 

言い方を選ばずに言うと

""他者の人生を生きている""

このようになってしまいます。

 

他者の人生を生きていると  

失敗をして責められたり変な見られ方する

と恐れて

失敗=悪

こう捉えて身動き取れなくなってしまいますね。

 

〇無駄な経験はしたくない

恐らく無駄な経験はしたくない

と思っている方はあまり失敗経験がないと個人的に思います。

 

それはそれで素晴らしい事なんですが

 

実際無駄な経験は無いです。

 

どんな""経験""にも意味はありますし見い出せます。

 

これは色々行動して失敗経験がある方にはわかりますよね?

 

例えば僕の失敗談で話しますと

 

僕は当時不動産会社に就職して事実として1ヶ月持たずに退社した経験があります。

 

たかが1ヶ月未満の営業経験ですが学んだ事沢山ありました。

 

当時ビジネスマナーである名刺の渡し方、電話対応や対人営業での言葉遣いなど

 

入社当時は皆無でした。

 

今の会社でも営業では無いにしろお客様の自宅に訪問したり電話する機会もあり

 

当時の失敗談が活かされているのも事実です。

 

これ以外にも得たものはありますがこれだけでも良い経験だし自分の為になりました。

 

このように無駄な経験はありません。

 

もしそれでも無駄だと思うなら意味を見いだせるまで深く考える。

 

絶対に意味は意味出せるはずです。

 

 

〇そもそも自分にはできない

 

このようなタイプの方は結構多いと思います。

 

僕も過去はそうでした。

 

求人を見ていて少し気になる職種があって内容を深く見てみると

自分には無理だと思ってやめてしまったり

 

起業を目指していて若いベンチャー社長と話をした時も自分にはできないだろうなと挫折してしまう。

 

こんな経験沢山ありました。笑

 

今も心のどこかで微かに思っている部分はあります

 

ですが当時に比べると圧倒的に自信が持てるんですよね。

 

難しいタスクもこれぐらい余裕だよみたいな心構えで取り組みます。

(実行途中は余裕はないです。笑)

 

自分には無理だと感じていたあの頃を考えると

 

あの頃に足りなかったものは

〇知識

〇自信

〇マインド

 

この3つが著しく足りなかったと思います。

 

今も健在ですが

この一つ一つを高めるように狂ったように行動していきました。

 

何も知らなすぎるから知識を広げようと色々な業界の人と会って話を聞いたりYouTubeで学習したり

 

自信を付けようと飛行機も乗ったことない人間が1人で1週間で2カ国旅したり

このブログも自分の自信の為でもあります。

 

あえての心理を学ぼうとしたのもマインドを鍛える為であり、

マインドを鍛える為に成功者の考え方を徹底的に研究したりもしました。

 

そうする事でかなり自分の中で変化はあったと思いますし今後も変化があると期待できます。

 

そうする中今では

"自分にはできない"

は思わなくなったし自信もつきました。

 

参考になるかどうかはわかりませんが上記が僕の事例です。

 

元は本当にネガティブだったんです。笑

 

それに自分が会った成功者が言っていた事ですが

スタートを切る前は雲を掴むような気分で行動した

と言っていました。

 

本人から直で言われたこの言葉に救われました。

 

〇損をしたくない

 

失敗して損をする

多くの場合は時間かお金の損をフォーカスして考えてる人が多いのではないでしょうか?

 

人は何かを得る喜びよりも損をした時の悲しみの方が大きい。

 

これはプロスペクト理論といって僕の過去記事でも解説しています。

 

このように人間は損を極端に嫌う生き物ですから

損をしたくないと思って当然です。

 

これは僕も同じです。

 

ただ個人的にどう捉えるかが問題だと思っており

 

例えば

僕もこのブログを運営するのに年間のブログ運営にかかるコストが広告収入よりも高いです。

 

つまり赤字ですね。

 

でも僕は特に損とは思っていなくて

 

僕からしたら

ブログを運営するコストよりも発信して自分に得られる知識が大きいと思っています。

 

ブログを運営されている方だったら分かると思いますが

 

勉強する事ものすごく多いですよね。

 

SEOについて

人によってはHTMLやCSS

そして大切なのがWebマーケティング

 

そしてネタの内容

記事の構成

などなど

 

本気でブログ運営していると思いますけど

リスクを少なく会社を経営している

こんな感覚なんですよね。笑

 

なので得られる知識って半端じゃなく多いんです!

 

少し話はずれましたが

 

金額や費やした時間にフォーカスすれば確かに赤字で損失ですが

 

経験、知識を得る

という点では黒字です。

 

いつかこの経験が収入を作ってくれるかもしれませんし

今後ブログ運営が上手くいくかもしれません。

 

損をしたくないと考えて失敗を恐れる人は

お金、時間をとりあえず抜きに考えて

 

何を得れるか?

 

について考えると

本当に無駄な動きもなくなって自分を高める為に行動ができると思います。

 

これも僕の経験談ですが。笑

 

 

解決策

 

 

やはり1番多いのがネガティブが故に失敗を恐れて前に進めない人ですね。

 

これの解決策を解説します。

 

とりあえず失敗しても何も痛くないんだから行動してみよう!!

 

みたいな根性論は言うつもりはありません。

 

きっとこれができてたら悩んでないですし。

 

〇小さく成功体験を積む

 

これ本当に大切で

小さく積んだ成功体験が自信に変わります。

 

要は自己肯定感、自己効力感を上げよう

と言うことです。

自己効力感については過去記事で解説しています。

 

自己効力感について

http://karuma.blog/?eid=67

 

 

自己肯定感を高める事によって前進できる為の活力を生めるようになります。

 

本当に些細な成功体験でいいんです。

 

読書をしてそれを実行してみるとか

行ったこともない土地にいって旅行を成功させてみるとか

 

もうそれこそ1人で外食が嫌ならそれをこなしてみるとか

 

SNSで繋がった友人に会ってみるなど

 

本当に小さな事でいいんです。

 

嫌いな分野でも好きな分野でもOKです。

 

数こなすことによって自己肯定感は高まり自信向上に繋がります。

 

〇仲間を見つける

 

赤信号みんなで渡れば怖くない。

 

こんなフレーズを耳にしたことはありませんか?

 

これと同じで

 

自分が困難だと思っている事でも

 

志し共にできる仲間を作ることによって挑戦する事ができます。

 

例えば

難しいプロジェクトを遂行する時

 

1人で取り組むよりも数人集まってグループで取り込む事によって

不安も少なくなるし遂行確率も最大化されます。

 

趣味探しも

1人で趣味を探すのではなく

友人の趣味に興味を持ち

その友人に教わりながらやった方が

興味を持ちやすいし何より楽しいです。

 

もちろんグループやツーマンで何かを行うのにあたって

メリットデメリットはありますが

失敗を恐れて行動ができない

 

という人であれば仲間を作る事の方がメリットが大きいのではないかと僕は思います。

 

周りに自分を引っ張り上げてもらう感覚ですね!

 

〇読書をしたり成功者の失敗談を聞く

 

 

失敗談を聞くことの何が大切かというと

 

""どんな凄い人でも沢山失敗はしているんだ""

 

そう思う事によって

自分の失敗=悪

という考えを変えることができるという事になります。

 

 

読書でも分野としたら

失敗談がのっている本がおすすめです。

 

著名の方の自伝本なんかは高確率で失敗談がのっていますね。

 

啓発系のビジネス書なんかも失敗談が乗ってたりもしますし

 

格言集のような本でも的を得てるような言葉はのっています。

 

成功者の話を聞く事については

 

確かに日常送っていて成功者と話す機会なんてそう多くはないと思います。

 

会社員であれば社長にお話を聞いてみてもいいかも知れません。

 

僕のおすすめとしては

YouTubeの成功者のトーク動画や

本人がやっていればブログを見る

 

これを漁れば必ずこのワードにたどり着けると思います。

 

結論として

日本を代表する経営者

孫正義さんや

投資家としてどん底から成り上がった与沢翼さん

なども沢山失敗した経験はありますと語っていました。

 

みんな挑戦すれば失敗はつきものです。

 

でも""結果的""に

ここに焦点を当てることが大切だと思っていて

 

沢山失敗してきたけど結果的にそれを上回る成功ができればいいんです。

 

例えば

数々の恋愛に失敗しても

5年後、結婚して幸せになっていれば問題ありません。

 

就活の面接に散々失敗しても

来年に就職できていれば問題ありません。

 

もっというと

過去にいじめられても現在が良い友人に恵まれていれば問題ありませんよね。

 

このように失敗=学び、経験

 

この過程に意味があるんですよね。

 

例えば

恋愛に失敗してきている人でも

なぜ恋愛に失敗したのか

改善してまた恋愛をする

こうすればいつか良い人に出会えます。

 

就活でも

面接落ちまくってて

自分の何が行けないのか?

この会社はどんな人材を求めているのか?

を考え改善する事によって

きっと内定ももらえます。

 

何が言いたいかと言いますと

"'最初は失敗は当たり前""

""経験(失敗)して学んで改善""

という事です。

 

生まれつき転ばずに自転車に乗れる人は居ないんです。

 

〇その分野を徹底的に勉強してから行動する

 

正直あまりオススメはできませんが

 

どうしても失敗が怖い…

 

という人に対しての最終手段です。

 

人は知らないものは怖い生き物です。

 

だったら徹底的に調べれば良いという考えですね。

 

"石橋を叩いて渡る"

という言葉があるように

 

知識を充分に付ければ怖さも多少は減少されます。

 

行動するにあたって知識はものすごく大切です。

 

僕の中の行動理論では

知識を集める

それを元に行動する

 

でも知識は7割

後は行動しながらつけていく

 

という考え方です。

 

上記で言った""充分に""

という言葉は知識9割程という事ですね!

 

僕は自分の嫌いなとこでもあり強みなとこだと思っているのですが

慎重すぎる部分があって

正直知識7割でも時間がかかりすぎているなと実感していますね。

 

これが成功する人の特徴など見てみると

知識3割

すぐ行動。

 

このようなタイプが多いと思います。

 

知識は行動のベース

そうゆう考え方です。

 

プラモデル理論という言葉があって

 

知識は説明書

行動は組み立て

 

という言葉があります。

 

要は説明書ばかり眺めていても意味がなくて

ちゃんとに組み立てのフェーズがあってこその説明書(知識です。)

 

これは逆も言えて説明書の無い複雑なプラモデルであったら

 

作るのに時間がかかってしまいます。

 

なので同じくらい知識も大切だと言うことです。

 

ただ厄介なのが

プラモデルを作るのに期間が決まっている事が多い

という事で

 

就活する期間

進学を決断する期間

プロジェクトを遂行する期間

ビジネスを展開するタイミング

 

などだらだらしていると不利になってしまう事が多い世の中ですので

 

悩みに悩んでいてもタイミングを逃してもっと課題遂行が困難になってしまうのが世の中です。

 

慎重すぎる人にオススメな解決策としては

'"人より早くもっと早い段階で考える事""

 

これがいいと僕は思います。

 

知識を集めるのに時間がかかるのであればそれを逆算して知識を付けるのに時間を費やす

 

これをオススメします。

 

それでも知識集めに充分に時間を使いすぎると思うような結果は出にくいです。

 

これは僕も実体験として充分に実感していますね。

 

それでも小さな成功体験を作る第1歩の為にも

遂行の時期を逆算して

充分な知識を早い段階から

身につける

 

これを行う事をオススメします。

 

 

〇最後に

 

何度も言いますが

人は見えない事

結果が分からない問題

 

これは誰しもが怖いものです。

 

小さな灯りで暗闇を進むのと同じです。

 

なので失敗を恐れて行動ができないというのも当然の事なんですよね。

 

それでもいつか行動しなくては行けない日が来てしまいます。

 

就活、進学、昇格、倒産につき転職

 

などと選択する時間に限りはあります。

 

そこを過ぎてしまうと時間が経つにつれてどんどん前に進むのが難しくなってしまうのも事実です。

 

どうせ同じ1年後が来るのであれば

 

当たって砕けて強くなっているか

 

当たって砕けて落ち込んでいるか

 

当たってみて順調に前進しているか

 

前に進めず踏みとどまってしまい後退するか

 

常にこの選択を迫られています。

 

でも僕は

当たって砕けて落ち込んでいる

という選択も

時間が経つにつれて

当たって砕けて強くなっている

に進化するものだと心の底から思っています。

 

なので失敗して

その時は凹むかもしれません。

ですがその後結果的に強くなる事をわかっていれば自ずと強くなると思います。

 

それに思想は現実化します。

 

今は4月で新入社員や新入生など

新しい環境でのスタートです。

 

なのでもし挫けそうな時

仕事などで失敗してしまった時

 

何故失敗したのか?

今後どうすれば良くなるのか?

 

失敗から学ぶこと。

これを大切にしてください。

 

そうすればきっとみんな飛躍できます!!

 

久しぶりに更新したので長くなってしまいましたが

 

長々とご閲覧ありがとうございました😌

 

それではまた次回😌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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