こんばんは、KARNAです。

 

今日も前回に引き続きやる気が出ない原因について解説していきます。

 

続編ですので前回の記事を見てから今回の記事に来てください😌

http://karuma.blog/?eid=86

(やる気が出ない原因

JUGEMテーマ:心理学

 

 

今日は

’海┸圓症候群

⊃誉犬諒向性が決まっていない

Fの中の整理ができていない

 

この3本立てで解説していきます!!

 

 

’海┸圓症候群

燃え尽き症候群とは?

 

何か目標に対して努力し続けた結果期待通りの結果が出なかった時の従労感

の事を指します。

 

具体例を出して説明しますと。

 

とある経営者が成功を夢みて行動し続けて約2年間走り続けました。

 

ですが納得の行くような結果は出せず結論失敗に終わってしまった。

 

その後事業をたたんで無気力になってしまう

 

などの失敗談はよく聞きますよね。

 

 

他にも夢に向かって走って来たけど結果うまく行かず無気力になってしまう。

 

この無気力の状態が燃え尽き症候群といいます。

 

この"燃え尽き症候群"になりやすい人の特徴としては

〇頑張り屋さん

〇人何倍も努力する努力家

〇プライドが高い人

〇純粋すぎるタイプ

〇休む事が悪だと思っている熱血タイプ

〇正義感、責任感が強い真面目な人

 

などに多い傾向にあります。

(どれも似ていますよね!)

 

燃え尽き症候群の怖いところは

上記のタイプの人間はこの症状に気づきにくい所が怖いところです。

 

車って無理して休憩無しで走り続けたら普通に利用している車よりも早く壊れてしまいますよね?

下手したらエンジンが焼き付いてしまいます。

 

これと同じで人間も無理に走り続けるとその分のしわ寄せがきます。

 

特に日本人の気質的にストイックな部分はあるかもしれません。

 

ですが""休憩も走る事と同じくらい大切な事です。""

 

休む事を忘れた人間は滅ぶのみです。

 

断言します。

 

無理して走り続けた結果

〇理想と現実のギャップのせいでの自己嫌悪

〇鬱、無気力になる

〇ストレス、過労で倒れる

〇追い込まれたと錯覚して冷静な判断ができなくて失敗するリスクが上がる

 

結論最終的には無気力になり何事にも興味を示さなくなってしまい、やる気も出なくなってしまいます。

 

ですが人間ですので車とは違い充分に休息を取れば過労死しない限りは復帰できます。

 

現にそんな地獄から復帰した著名の成功者は多数いますしみんなだいたいこの"燃え尽き症候群"を経験していますね。

 

与沢翼さんや孫正義さんも事業がうまくいかずに数日寝込んだ程だと話されていました。

 

なのでなるべくなら回避はした方がいいですが燃え尽き症候群を1度体験する事は"手段"だと思っており

 

人は基本的には1度犯した過ちは2度は起こしません。

 

""自分のキャパを知る""

という点でも1度死ぬ気で物事に取り掛かるという経験は大切なのかも知れませんね!

 

⊃誉犬諒向性が決まっていない

実はこれもやる気が出ないという人に多い傾向で

日本人が消極的なのもこの人生の方向性が決まっていないというのも原因のひとつかも知れません。

 

ですが明確な目標設定もしろ!

 

という訳ではありません。

 

むしろ明確な目標設定がある人よりも目標設定は多少曖昧な方が成功率があがるという研究もでています。

 

なので明確に決めた方がいい訳ではないですが

 

趣味を作る!

という点でおいても

 

とりあえずスノボを極めたい!!

というよりも

スポーツ系で何か趣味を増やそう!

という曖昧な目標設定をする事によって

様々なスポーツを体験してその中で本気で極めたいと思ったスポーツを趣味にしてコミットする

 

というやり方ができます。

 

その方が自分に何があってたかが分かりますよね。

 

ビジネスにおいてもお金を稼ぎたい!!

 

と夢見ている人と

 

例えば絶対に不動産投資で成功してやる!!

 

と思っている人どちらが成功率が高いでしょうか?

 

どちらかと言えば前者だと僕は思っており、

 

なぜならさっきの趣味の例と同じで

不動産投資が仮に自分にあっていないかも知れません。

 

ですがビジネスで成功なら沢山の数あるビジネスを試して自分にあったやつを極めた方が成功率は上がります。

 

なのでこの場合も曖昧な目標設定の方が有利だと言えます。

 

他にも仕事をするにあたっても

医者になる!!

というよりは人の命を助ける仕事に就きたいという点では

消防士、ライフセーバー、警察官

 

など他にも選択肢は生まれます。

 

もちろん1つ1つ本気で取り組む事は大切ですし、目標を達成する事は簡単な事では一貫性をもってその課題と向き合う事は大切です。

 

話の方向が少しずれましたが

先で話したこの目標設定が人生の方向性だと僕は思っており

 

自分が何になりたいか?

10年後どんな自分でありたいか?

どのように活躍したいか?

 

などの人生の方向がわからなくてはどう動いていいかわかりません。

 

そんな状態が続き時間が経って特にやりたくもない仕事に就いてしまい完全に時に流された人になってしまいます。

 

そうゆう人って意外と無気力になりがちな傾向にあると思っており

 

流された生き方をしている人程何事にもやる気がでない

と日々口にしています。

 

〇改善

このタイプの人に僕が強くオススメしているのが

"1人旅"をすることです。

 

海外に行けとまではいいませんが例えばあまり行かない隣の県などでもいいです。

 

1人旅ってした事ある人居るかも知れませんが頭の中って相当暇なんですよね!

 

なので結構自問自答したり自分の心が赴く方向に行ったりして

""自分にしかわからない自分を知ることができます。""

 

その自分を知ることがすごく大切で

 

まず自分を知ることによって自分がどうありたいか?

どのように生きるか?

など考えるようになります。

 

そうなったら次は""行動""のフェーズで

自分の興味湧いた事、やって見たいこと

""片っ端からやってみて下さい""

でも自分には時間ないしできないや…

など自分に言い訳する人多いと思いますが

できないのではなくそれはやらないだけなんですね。

 

そうでなくては""自分がこの先どうありたいか?""

 

という人生の方向性がわかりません。

 

例えでいいますが

食べ物も沢山の種類の食べ物を食べてみないと何が本当に好きな食べ物かわかりませんよね?

 

このタイプの人間はこの沢山の種類の食べ物を食べる事に興味を湧かせる段階からやらないといけません。

 

興味が湧いたら興味のある食べ物を食べてみる

 

そしたら必然と好きな食べ物が見つかる。

 

そうゆうロジックです。

 

〇多趣味な友人を見つけてみる

人は引っ張りあげて貰わないと行動できない部分もあります。

なので周りに多趣味、行動的な友人を置き、その友人と共に行動してみるのもひとつの手段です。

 

やはり1人で何かやるよりも友人が居た方が心強い事もありますよね!

 

僕もそうでした!笑

 

 

Fの中の整理ができていない

これはマルチタスクと似ていて、

頭の中が整理できてないと

順番に効率良く課題に取り組む事ができずに詰まってしまいます。

 

やはりそうすると無気力になってしまい、

やる気も出なくなってしまいます。

 

この場合はマルチタスクと同じで1つ1つ着実に課題をクリアしていく事が大切です。

 

課題をクリアする=小さな達成感を得ることができてそれが""今後のやる気""に変わるので

 

まずは頭の中で複雑に考えてるタスクを1つ1つこなしていきましょう。

 

 

ず埜紊…

今日解説したこの3つは意外と多い気がしていて

 

この分野で悩んでいる人って恐らく多いのではないでしょうか?

 

夢を追う事も現代ではハードルは上がって居ますよね。

 

最近の若い人はさとり世代などとも言われています。

 

何事にも消極的な気質も日本人特有ですよね。

 

僕も痛いほど気持ちはわかる気がしますが僕は海外に行ったり外の世界を観ることによって自分のマインドブロックを壊す事ができました!

 

なのでもし自分のマインドブロックに悩んでいるようで重い腰を少し動かして外の世界を観ることによって価値観が変わるかも知れません!!

 

それではまた次回😌

 

 

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