こんばんは、KARNAです。


今回も前回に引き続きマーケティングに使える心理学を発信していきます。


.クテルパーティー効果

▲廛蹈好撻ト理論

ヴェブレン効果


の三本立てで解説していきます。


.クテルパーティー効


カクテルパーティー効果とは""音声の選択的聴取""のことを指します。


これだけ聞くと難しいですよね。笑


簡単に説明しますと

騒がしい場所でも自分に関係のある内容なら聞き取れる


という現象です。


例えば

大衆居酒屋などで騒がしい時

隣の席の人が自分の興味ある分野の話をしてて周囲が騒がしいにも関わらず話が入ってくる


こうゆう場面はありませんでしょうか?


これがカクテルパーティー効果です。


これをマーケティングに活用した事例を挙げます。


〇ターゲットを絞ったマーケティング手法


恋人と2人のみでお越しください。


お子様が2人以上いる方で


3人目からさ半額


などがカクテルパーティー効果を活用した事例です。



50パーセントオフや2つ目以降半額


という手法でもいいのですが

これだと見向きもされないという層の人でも


特定の対象を絞ることによって反応率を上げて成果につなげるという手法です。


▲廛蹈好撻ト理論


プロスペクト理論については他の記事で説明していますが今回はマーケティングでの活用事例で話を進めていきます。


まず、プロスペクト理論とは??


""何かを得たいというよりも何かを失いたくないという感情が大きい

""


得た時の喜びよりも損をした時のダメージの方が約2倍近く感情が揺れ動くと言われています。



人は利益を得られるときには確実性


人は損失を被る時には不確実性を選ぶ


という心理ですね。


人は損失を恐れて冷静な判断が出来なくなります。


これを活用したマーケティングの事例ですと


入手困難!

〇人様限定50個販売します。


などがわかりやすい例です。


このキャッチコピーを見ることによって""無意識にここで買わなくては損をしてしまう""

という気持ちが働いて冷静な判断ができずに購入してしまいます。


もちろんそれが本当に必要で自分が求めていた物ならいいですがこのような場面に限って自分がたいして求めていない物を買ってしまった経験はないでしょうか?


Amazonのタイムセールやスーパーの現在庫のみのセール

閉店セールとかも確かに安いですがこれも一種のプロスペクト理論を活用したマーケティング事例だと言えます。


ヴェブレン効果


ヴェブレン効果とは?

ステータスのような商品を作って高額なものを売る為の手法で、


一般人には手が出ない値段で売ることによって

顕示欲を満たし優越感に浸りたいという人を対象にしたマーケティング手法です。


ターゲット層はセレブな人や経営者などお金持ちをターゲット層にしており


その中でも顕示欲を満たしたい

高いものを使うことで優越感に浸る

所有欲に忠実

な方をターゲットにしており


高級車、ハイブランド、タワマン最上階などが活用事例です。


高い商品は単価が高い分量を売らなくて済むのでここまでターゲットを絞っても成果に繋がる事が魅力的ですね。


ただ一流の人相手の商売なのでやはり神経はかなり使いそうです。笑


ず埜紊法


この辺りの心理テクニックを活用する事によって確かに成果は出せそうですが自分のスキルに落とし込むのはかなり経験が必要だと書いていて思いました。笑


ですがこの辺りの心理学を理解していれば確実に成果は出せそうだとも思っています。


なので現営業職の方や企画担当の方やキャッチコピーを考えてる方などもし良ければ参考にしてみてはいかがでしょうか?


それではまた次回😌


コメント
コメントする