こんばんは、KARNAです。


今回は否定してくる親の心理について解説していきます。


〇夢を語ったらお前に出来るわけがないと否定された

〇外見などをしょっちゅう否定してくる

〇他者と比べられ劣等感を抱かせるかの如く否定してくる


みなさんはこのような体験はなかったでしょうか??


近年ドリームキラーとか毒親とか

よく聞きますよね。


ではこのような親がどのような心理状態なのか


その対処方法まで解説していきたいと思います。


ー膣僂任靴物が言えない人

すぐ否定してくる人の特徴としては主観でしか話ができない人が多いです。


否定してくる人の心理としては自分の想像の範疇外の事は否定的になってしまうという心理があります。


これは歳を取れば取るほど治すことが難しいです。


年寄りが頑固な理由が分かりますね。


⊆分が全て正しいと思っている

,隼ていますが少し違う点があります。


自分が全て正しいと思う人の心理は


"自分に自信がある"

人に多いです。


ではなぜ自信がある故に否定してくるのでしょうか?


〇簡単なタスクを大量にこなすにつれて色々な物事を達成した気になり実際は大して成長していないのに達成感だけはあるので無駄に自信がつく


〇使いもしない知識を大量につけて自分は何でも知っていると思い込みそれ故に自分が正しいと思い込む


これは自己啓発と罠でもありますね。


自己啓発もやり方によってはデメリットがあります。(後日解説します。)


原因としては""達成感""が原因で


難しいタスクをこなした後に達成感を感じる事はみんなありますよね?


受験勉強を頑張って受験を成功させたり自分を磨いてキャリアアップを成功させたりなど


その場合の達成感は今後困難を乗り越えるための自信に繋がります。

人としても成長します。


ここでいう簡単なタスクを大量にこなした達成感というのは


例をあげますと


学校で言えば

簡単な小テストを大量にこなしてやった気になり無駄に自信がつく


仕事でいえば

簡単な仕事を数こなして自分はできるやつだと思い込む


要は簡単なタスクしかやらない人はいつまでたっても成長しないで停滞しています。


そうゆう人に限って自分は正しいと思い込み聞いてもないアドバイスをしてきて

それに対して自分の価値観を述べると否定してきます。


このような人に心当たりはないでしょうか??


この場合本人が難解な壁に何度もぶち当たらないと改善は難しいです。


C韻謀覆泙靴

親の気持ちとしては自分は毎日仕事や家事に追われて大変なのに毎日遊べてていいね


などと妬みが口に出てしまう場面もありますよね。


やっぱり若いというだけで羨ましいものです。


ですが子供も子供で悩み事が全く無い訳ではないんですよね。


そこが両者共感を得れない部分だと思います。



地位が高いが高くなったり大金を稼げるようになったりすると共感能力が下がる


こんな話があります。


本質的な部分では上下関係で物事を決めているのが原因だと僕は思います。


だって地位が上になったからって共感能力がみんな低いわけではありませんよね??


共感能力がある人とない人の差というのはその人が""上下関係で立場を決めているか""です。


風潮としては

親は子より偉い

というのが風潮です。


確かに親は教える立場なのでこの構図は当然と言っちゃ当然なんですよね。


ですが親も前提として自分が子を授かる選択をした訳ですから


露骨に上下関係を出してきて何でもかんでも上から抑えつけるのは非常に良くない事ですし子供の今後に響きます。


難しい事ですけど時と場合ですね。


話は少し逸れてしまいましたが

要は

""上下関係を意識すると共感能力が下がる""


と言うことです。


これが親が子を否定してしまう原因でもあります。


難しいですが両者共感を得れる親子関係だったらこの妬み故の否定も緩和されるのでは無いかと僕は思いますね。


ぜ分に厳しく人にも厳しくタイプ

これもタチの悪い属性です。


自分に厳しい人って実は自分に厳しくしているつもりなんですよね。


だってそんな1から100までストイックに生きてたら人間死にますよ??


なのでこのスタンスで生きている人って説得力がないのが特徴なんですよね。


仮に親も自分に厳しくしているとします。


でも実際は厳しくしているつもりなだけで人間気持ちが緩くなる部分は必ずでてきます。


外だとわかりませんが家庭内なら特にですよね。


その部分を子供に見られたら子供は絶対その厳しい発言に納得は行きません。


その厳しさに疑問を持ちます。


""なんで自分はやっていないのに人に押し付けるのだろう?""


となりますよね?


それで大人だからいいのなどと自分の立場で言い訳する人は論外です。


これは家庭内だけではなく会社や学校などでも起こる話で


例えば会社で

部下にばかり仕事を押し付けて自分は大したことをしない上司っていますよね??


だいたいこうゆう人は自分は今まで頑張って来たんだからいいと開き直ります。


でも部下からしたらそんな時代の上司を見たわけではありません。


なのでどうしてもそこで不満に思い不信感を抱きます。


そうするとその後の仕事にも影響してきます。


学校でもそうです。


先生が授業中(テスト中)などで寝ていたとします。


別の授業中に生徒が寝ててそれを指摘されたとします。


いや、先生も寝てたじゃん!


てなってそこで不信感を抱きますよね。


これと同じで自分に厳しくするのは大いに結構なんですが他者を見る目は少し甘くもっておきましょう。


自分に厳しくしているつもりでも人は無意識のうちに休憩をしています。サボります。


""相手に何かを求めるなら自分が結果を出している分野で求めましょう""


例えばお金持ちと繋がりたいと思うなら自分がお金持ちになるとか


芸能人と結婚したいと思うなら自分が芸能人になる


ですね。


ハイスペックはハイスペックを求める事を許されるけど

低スペックはハイスペックを求める事ができません。


めちゃめちゃ批判的ですがこれが現実です。


でも親なら自分の子にこうして欲しい!!と求めてしまう時ありますよね。


その場合はなるべく柔らかくアドバイスする形で話であげることが大切です。


押し付け口調は正直論外ですよ。



ヂ昭圓犯羈咾垢

正直これは今まで紹介した中で1番残酷です。


これをやってしまう親は多いと思います。


他者と比較されて育った子がどのような末路を辿るか


〇証明マインドセットになってしまう


証明マインドセットとは??

話すと長くなってしまうのでざっくりですが

周りの目を気にして常に行動する人になってしまう。


何が良くないかと言いますと

証明マインドセットの人はあまり挑戦的な人は少ないです。

挑戦しないと言う事は人としても大きな成長を遂げることが無くなってしまいます。


自分の人生に幸せの意味も見い出せずに鬱になりやすい傾向があります。


自分で物事の判断ができなくなってしまいます。


証明マインドセットの対義は成長マインドセットと言って成長マインドセットは成功者や地位が高い人に多い傾向があります。(長いので割愛します。)


〇自己肯定感の低下

他者と比較されて育ってきた人は自己肯定感が低いのが特徴です。


自己否定を繰り返してしまいます


それ故にすぐ周りと自分を比較して悩みネガティブな気分になり場合によっては鬱に陥る危険性もあります。



〇自己効力感の低下

自己効力感が低いと

どうせ何をやっても上手くいかない

できないなら最初からやらない方がいい


と勝手に決めつけてしまい何かに挑戦することを放棄してしまいます。


なので挑戦しないが故に停滞してしまいます。


そうすると毒親から周りと比較され更に攻撃されます。


もう、負のループですよね??


ヂ仆菠法!!

毒親や否定してくる人の対処方法としては


まず、切り捨てる事が大事です。


やはり家を出る事が望ましいですね。


でも中にはできない人もいますよね??


そうゆう場合はなるべく親と顔を合わせないようにして下さい。


もし何かを言われた場合はいちいち反応してはいけません。


何か言われた時確かに一瞬イラってしてしまいます。


ですが人の怒りのピークは6秒だと言われているので6秒心で数えて深呼吸して見てください。


それと同時に反応したらこの人と同じになってしまう


と考えてください。


これだけで余計なストレスが軽減されます。


自分もこれにかなり悩まされましたが最終的には極めすぎてイライラもせずに感情のブレも一切なくなりました。笑


こんな事いうのもあれかも知れませんが子供にいくら悪口を言われてもまともに反応しませんよね??


それと同じだと思っていました。笑


でも本当に口論が避けられない時は理論武装して相手を論破するにつきます。


この場合は感情的になった方が負けなので冷静に理論武装して口論しましょう。


そうすると面白いほど相手は感情的になり、それを見ていると(この人は自己コントロール能力低いんだな)と少し惨めに思えてきます。


でもできればあまり刺激せずに穏便に済ませましょう?笑


ちなみに理論武装の口論だと2chの創設者の西村博之さんの動画が面白くてオススメなのでYouTubeで探してみてください。笑


〇最後に…

毒親については僕も少し研究している部分はあるのでまだまだ話せる事があるのですが今日はこの辺で終わりたいと思います。



親も人間だと言う事をわかってあげる事が大切ですね。


この世に完璧な人間は居ないです。


なので親も子に完璧を求めるのはやめましょう。


子も親に完璧を求めては駄目です。


人に完璧を求めていい事は何一つありませんし自分に完璧を求めても何一ついい事はありません。


何が幸せかも人によって違いますし

要はお互い共感しあい叱る所は叱る褒めるところは褒める


これをきちんとできればもっと円滑に関係を築けると僕は思っています。


それではまた次回😌




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