おはようございます。KARMAです。

今日は、
""アドラー心理学""
から習う嫌われる勇気


についてざっくり解説していきたいと思います。

まずはアルフレッド・アドラーとは??


オーストラリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。
※Wikipediaから抜粋


アドラー心理学とは??

アルフレッド・アドラー
が提唱したアドラー心理学をまとめた本であり
168万部の大ベストセラー
です。

日本でも大企業の社長さんや世界的な成功者など様々な人が必ず1度は読んだ事のある本です。

心理学の用語とかわからなくてもちゃんとに内容が入ってくる本なので決して内容も難しくなくちゃんとに"" 理解""ができるので是非1度は読んでみる事をオススメします。

どんな人にオススメか??

人の目を気にしてしまう人
劣等感が消えない人
幸せになれない人
など

要は""承認欲求""が強い人
に強くオススメします。

まじで人生が変わります。🤔笑

※承認欲求とは…?
他者に認められたいと思う欲求です。

僕は元から承認欲求がない方でしたがそんな僕でも人生のあるべき本質が再確認できかなり勉強になった1冊でした。

それではざっくりですが解説していきます。

アドラーが提唱する3原則

1.承認欲求を捨てること

承認欲求にしばられると認めてもらう事が主体の人生を歩んでしまいます。

他者からの評価に怯え世間体を気にする人生です。

何が危険かというと、そうするといずれ自分らしさがわからなくなってしまいます。

もっと危険なのは
自分が失敗してバッシングを受けた時精神が病みます。

期待に応えられなかった自分=
自分は駄目なんだ…
自分は出来ない奴
と、自分で自分にレッテルを貼ってしまい
それが促進すると鬱に繋がったりします。

承認欲求が強くても人生を順調に進めることが出来ればまだいいのですがやはり人生はそんな甘いものではなく、
時に挫折をしてしまう時は必ずやってきます。

そうすると承認欲求の強い人はそこから這い上がるのが承認欲求が弱い人よりも困難です。

そこから回復できればいいのですが貴重な人生の時間を奪われてしまい、しまいには精神疾患を患うリスクもあります。

若い時ならいいのですがこれがある程度年を取ってから今まで順調に歩んでた道から一気に落とされると精神的に受けるダメージも大きいです。
故に立ち直るのも困難になってしまいます。

対照的に自分の人生を歩んでいる人(承認欲求が弱い人)
だと確かに順調な人生を歩むという面では正直若い時は失敗だらけです。
なぜなら
自分で考えた道を突き進むからですね。
社会に出たてのひよっこが自分の考えで躓かずに突き進める程人生は甘くはありません。

それ故に最初は相当打ちのめされます。
周りからもバッシングを受けます。
それでも気にしないで突き進みます。
彼等は人の評価を気にする時間は無駄だって事をよく知っています。
だったら""次はどうすれば上手くいくか?""について深く反省をし自分の頭で考えます。

何回も落ちて上がってを繰り返すとある程度落ちた時の対処法が感覚としてわかってきます。

そうなったら人は強いです!

今までの経験を元に洗礼された感覚でリスクを取って行動します。

そして彼等は成功を掴みます。

どんな成功者も挫折した経験が無い人は居ないと言われるように失敗が大切な""学び""という事を彼等は知っているからですね。

もし夢を追う途中で挫折してしまった人でも経験を元に人生を軌道修正して普通の道を歩むと
承認欲求が強く大きな挫折を経験しなかった人よりも
""その道""がイージーモードに思えてしまい人よりも早く出世したり周りよりも多いな成果を出せる傾向にあります。

起業して失敗しても他の会社で役員くらすに上がってる人が多く居るのもこれで納得できたと思います。

それではどうやったら承認欲求を捨てられるか?について解説していきます。

〇課題の分離

課題の分離とは??
 
自分の課題と他者の課題を分けて考える事。
そして他者の課題には決して踏み込まない事。

承認欲求に支配されてしまう原因は課題の分離ができていないというのが原因です。
 
自分の課題=自分の信じた自分の道を進む

他人の課題=他人が承認してくれるかどうか?で自分の道を選択する

これを分けて考える必要があります。


自分の課題思考

自分の夢は〇〇の社長になって世界をより良い世の中に変えるんだ!!

必ずと言っていいほどこの場合批判がつきものですよね。
大手企業に入った方がいいよ?
そんな馬鹿な夢追ってないで早く就活しろ
など
 
ですが自分のやるべき課題はその〇〇の社長になる事なので自分はその道を進む為に行動し考えればいい
という考えです。

一方で他者の課題思考とは

大手企業に就職すれば安泰で言われいるし世間体も良くなるし親も喜ぶんだろうな

自分だけ中小企業に入るのは恥ずかしいからとりあえず大手企業に入ろう

などですね。

要は他者に認められる為に人生を進めようとしています。

それが上手く行けば確かに周りには喜ばれます。
ですがいずれ本当に自分が幸せなのか?と思う壁にぶつかるときもあります。
それでも現状が幸せならそれでいいと思います。
ですがその人生に幸せを感じられない時は危険です。

世間体などで考えて生きてきた為

自分で行動する事も臆病になってしまい失敗を恐れ身動きが取れなくなってしまいます。
それでも現状を変えたいという感情と失敗を恐れる感情がぶつかり合い精神的にダメージを受けてしまいます。

さらに回復に時間がかかり幸せとは遠ざかってしまう。
というリスクもあります。

なので""課題の分離""は大切で
特に頭が柔らかい若い時からそれを心掛ける事がいいと思います。

※別に社長になれとか成功者になれと言っている訳ではなく。
自分の人生を生きて幸せになってほしいだけなので誤解しないでくださいね?笑

2.人生が競争では無いことを理解する事

人間関係の多くはピラミッド型で
なんでも上下つけてしまいがちです。

〇〇は社会的に上だから
とか
〇〇は社会的に下
などですね。

〇〇君は大企業に就職したのに自分は…
などと勝手に劣等感を抱いてしまいます。

人の成功を喜べない人は
人の成功=自分の負け

などと勝手に競争意識に囚われ劣等感を抱いてしまいます。

劣等感を抱くと表面上では友人関係でも心の本心では敵になってしいます。

それがモチベーションに繋がるという人もいますが
心のどこかで敵対心があるので例え成功しても孤立してしまったりなどの場合が多いですね。

ですが上を目指したいというのは人間の欲求です。

アドラーの言葉では

健全な劣等感とは他者との比較より理想の自分との比較から生まれてくるもの

なので周りにいる人は倒すべき競争相手ではなくて一緒に各々のゴールを目指す""仲間""
と認識しましょう。

目指すゴールや成長スピードなどは個人差がつきものです。
なのでみんな平等だと考えましょう!!

こう考えるだけで生き方や世界の見え方、周りの見え方が変わってきます。

そうなった時に仲間に対して貢献したくなります。


3.仲間に貢献する

人間な1人では生きれないのは共同体、コミニュティに身を置く必要があるからです。

家族や友人、学校、会社など
そのコミニュティから外れてしまうと疎外感を感じて孤独になってしまいます。

(人は孤独を感じると死亡リスクが上がるという研究結果もあります。)

つまりコミニュティの中に居場所がある事が幸福の条件とされており

そのコミニュティの中で価値ある自分である為に求める行動は2つで 

承認欲求と他者貢献
です。

最初に話したように承認欲求の果てにあるのが人の期待や評価を生きる不自由な人生
仲間外れを恐れ人の期待や評価を気にして生きるような人生は幸せとは言えませんよね?

〇他者貢献

仲間の為になにか貢献しようとする気持ちです。

偽善なんじゃ?
という人も居ますが
見返りを求め貢献する行為は偽善です。

そうではなく、心の底から思いこの人に価値のある学びを提供したい。
この人の助けになるにはどうすればいいか?

などと
心から相手を思う貢献です。

人に貢献していると感じる=自分の価値=幸せを実感する

というのがアドラーの答えです。

人に貢献した時にありがとうと心から感謝されて感じた優しい気持ちが幸せの答えだと言う事ですね!

確かに周りを見渡すと日本人は特に承認欲求が強いと思います。

先進国での幸福度が1番低く自殺率も高いという問題とこの承認欲求は深く結びついている気がすると思うのが僕個人の意見です。

確かに出る杭は打たれる社会でお互いがお互いを無意識に縛り合っている気がします。

中々難しい問題ですが
もっと欧米化が進み、色々な価値観を受け入れられ将来若者が日本でよかったと思える日本になっていければなって僕個人として思いますね。

それでも僕は日本好きですけどね!笑
(ご飯美味しいし!笑)

以下まとめ

幸せになる為の三原則
1.承認欲求は不幸になる
2.人生は競争ではない故に他者は敵ではなく仲間
3.仲間にどう貢献するか


もっと深く気になる方は購入して読んでみてください。👇リンク貼っておきます。



嫌われる勇気 特装版 自己啓発の源流「アドラー」の教え



長々とご閲覧ありがとうございました😌
それではまた次回!!🙌

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