こんばんは、KARMAです!!


今日は僕の見解での友人の増やし方について解説していきたいと思います。

〇今人間関係で悩んでいる方


〇自分を成長させてくれそうな友人が欲しい方


〇人生に刺激を求めている方


などの方に是非知っておいて欲しい知識です!!


やはり人間関係を築くという場面では必ず労力を消費します。


なので待っているだけで良質な人脈を築ける裏技的な記事ではありません。  


それでも強く

""人間関係を変えたい、良質な人

脈を築きたい""


という方だけは読んでみて下さい。


それでは本題に入ります。


結論を言います。


""自分を変える事""


もう根本的な部分はこれです。


自分を変える=周りも変わる


人間関係とはこのように成り立っています。


みなさんも思い返してみてください。


中学から高校へ進学した時

就職した時

転職した時

新しい趣味にコミットした時


このような節目や自分が変化を望んだ時

必ず新しい人間関係に出会えたと思います。


そしてその新しく出会った人から多少なり影響されその人と出会う前の自分と出会った後の自分を比べると変わったと思う部分があると思います。


キャリアアップで転職した時


もっと成長してもっと稼ごうと思い転職しました。


自分は稼ぎたいので投資の知識は多少なりつけていたものの踏み出す勇気はありませんでした。


キャリアアップで入った会社で投資に興味ある話をしたらたまたま投資をしている人がいました。

その人は自分と歳も近かったので共感しあって仲良くなる


後日投資をさらに教えてもらい1歩踏み出す事ができた。

さらに仕事でも共に高めあえる存在になった。


端的に話しましたがこんな感じです。


この例には

自分が成長を望み(自分を変える)行動する事によって自分を後押ししてくれるような良質な友人に出会えた。(周りも変わる)


学校でも

中学から高校だと子供が故にあまり自分の心境の変化などに疎いものはありますが

高校から大学

で考えてみましょう。


自分が将来のためにスキルを磨きたいと思い進学します。

そして入学してたまたま趣味などが合って仲良くなった友人がいます。

どんどん仲良くなるにつれて一緒に知識を高めあえる存在になる


という事です。


学校や会社の場合は

ザイアンス効果(単純接触効果)

という心理がはたらき

人は何回も接触することにより好意的になる

という効果です。


なので学校などで趣味をきっかけに距離が縮まった友達とよく電話をしたりメールをしたりどっか出かけたりと

生活を共にする事によってさらに親密度があがるというものです。


この自分が変われば周りも変わる

というサイクルを利用する事によって更に友人を増やすことができます。


これは学校や転職の節目だからではないの?

それは自分が望むと言う事よりかは人生の流れじゃない?

などと思う方もいるかも知れません。


出来事だけ見ると確かにそうですが

この""サイクル""を自分で動かしてみてはどうでしょうか?


場合によっては進学や就職など時間が自分を変えてくれる事もありますが

正直大人になってからはあまり時間は自分を変えてくれず

自分の意識で自分を変えるしかありません。


人生で停滞している人より挑戦し続けている人の方が圧倒的に人脈、友人の数が多いのは事実です。

例え少人数でも厳選された少数の友人など

その人の好むタイプにもよりますが


上記を見てわかる通り

挑戦し続けている人は自分を成長させようという気持ちが核となり停滞している人よりも圧倒的に行動しています。


なので人間関係を変えたい、良質な友人を欲しいと心の底から思っている人は

まず

自分を変えると同時に行動してみる

新しい趣味を見つける

やりたい仕事を見つける

考え方を改める

などです。


行動してみなくては本当に好きかどうかわからないので興味ある事を片っ端からやってみる事をオススメします。


次はとりあえず人の目に止まる

という事が大切です。

これはかなりテクニカルになりますが

自分が没頭したい趣味を見つけたからといって友人と出会える訳ではありません。

例えば

自己PRの場面で趣味について話してみる

SNSで発信してみる

などですね。


あまりガツガツ行き過ぎるのも日本だと嫌われてしまいがちですので程よくが大切です。笑


場合によっては後日向こうから話をかけてきてくれる場合もあります。


それと初対面の時には必ず好印象を意識してください。

(初頭効果)

それとあまり自分の殻にこもらずに相手に心を開く事

(自己開示)

そして相手に尽くしましょう。

例  仕事の相談を乗ったり困っている時に助ける など

(返報性の原理)



※初頭効果、自己開示、返報性の原理については後日解説します。笑

(簡単な心理学なのでググってみてください。笑)


なので

自分を変える+行動

人の目に着く

=友人ができる


さらにテクニカルですがこっからが本題で


新しくできた友人の趣味などを自分もその友人と共にやってみる


そうする事で新たな趣味を発掘する事ができます。


人は1人で趣味に没頭するよりも仲良い人が共感してくれて一緒に取り組めるとさらに楽しくなり没頭できます。


それに友人の趣味を一緒にやるならわからない事があれば友人に聞くこともできるので途中で投げ出す確率も減ります。


そしてその新しい趣味を元にさらに友人を作ってみてもいいですしその新しくできた友人の周りの人共仲良くできてさらに友人を増やすチャンスになります。


なので""趣味""は友人を作る最強のツールとも言えます。


その趣味が起点で繋がった友人も親密度が上がるにつれて自分がきつい時の助けになってくれたりはたまた起業仲間になってくれたり

する事も有り得る事です。


それだけで人生の幸福度も上がります。


やはり友達という存在は自分の人生に深く関わる存在です。

そうやって自分が行動する中必ず良質な友人が1人はできるとおもいます。


良質な友人1人の存在は

浅い人間関係1000人得るよりも

大切です。


〇まとめ

自分が変われば周りも変わる


類は友を呼ぶ


趣味は友人作りの最強ツール


初対面は印象よく


自分から心を開く


仲良くなりたければ相手に尽くす


これを上手く活用するだけで良質な友人ができます。


当ブログをお読み頂ければコミニュケーション能力が低い人でも必ず良質な友人を築ける事を約束しますので今後ともよろしくお願いします😌


少し熱く語りすぎてしまいましたがまた次回🙌

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