こんばんは、KARMAです。


今回はポジディブシンキングのデメリットについて解説していきたいと思います。


みなさんも落ち込んだ時にポジディブに考えようと自分に言い聞かす事ありませんか?


あの行為は時には余計ネガティブな感情を悪化させてしまう可能性があります。


その他色々良くない作用があるので1つ1つ解説していきたいと思います。



1.問題解決能力の低下

自分がミスした時や落ち込んでしまった時、ポジディブにと言い聞かせてしまうと結論それは問題を放棄してしまう事と同じと言えます。


ネガティブすぎも良くないですが素直にネガティブと捉える事によって問題と向き合う、問題を解決しよう

という姿勢になります。


結果そのネガティブな感情のおかげで問題を解決できるという事になります。


もっと掘り下げて言うと

ポジディブは根性論で問題を解決しようとするが

ネガティブは論理的に問題を解決しようとする

傾向があります。


やはり後々の事を考えると論理的に問題を解決した方が反省にも繋がります。


それに落ち込んでる時には集中力があがるという研究結果も出ており

集中力の上がった状態で問題と向き合う為、問題解決能力の向上が期待され、結果問題解決する

という事になります。


なので無理にポジディブシンキングと言い聞かせてしまうと問題解決能力が低下してしまうのでこの場合のポジディブシンキングはあまりオススメできません。



2.自分の欠点を見ようとしない


やはりこの場合でのポジディブシンキングでは自分の欠点を見ずに感情で問題を乗り切ろうとするので

結果自分の欠点を見ずに乗り切ってしまうため、また同じ過ちを犯します。


この場合ポジディブシンキングが故に自分に問題がない事にしてしまい状況が悪化する事もあります。

(自分の正当化)


さらに危険なパターンがあって

それは自分のネガティブさを周りに隠そうとしたが故に周りのせいにしてしまう

という事です。


例   自分に非があり怒られてネガティブな感情になっているのにも関わらず〇〇さんが怒るからいけないんだ。


などと他人に責任転換する愚かな人間もいます。

これはポジディブシンキングとは少しズレていますがこれも問題解決から逃げようとしている人間の特徴で解決どころか自分から問題を悪化させてます。


さすがに当ブログを見てくれてる人でこんな人は居ないと思います。

ですが万が一心当たりがあるならすごく自滅的なのでこれは今すぐにでもやめましょう。笑


3.根拠の無いなんとかなるに依存する人


よく楽観的になんとかなるよ言い聞かす人は居ますよね。


実際不確実性ななんとかなるはどうにもなりません。

(運良くなんとかなる時もある)

このなんとかなる思考は

基本死ぬこと以外かすり傷なメンタルの持ち主であればまだいいのですが


一般の人がこれをやってしまうと


ネガティブな問題にぶつかるなんとかなると言い聞かせる=状況は多少悪化したが生きてはいる=なんとかなったと錯覚に陥る


という思い込みに陥ります。


そうすると人はまたネガティブな問題にぶつかった時に前にもなんとかなった(なんとか生きてた)から今回もなんとかシンキングで乗り切ろう!

ってなってしまうんです。


何が1番怖いかと言うと

毎回なんとかなるシンキングで乗り切っていると徐々に環境が悪化して最終的にどうにもならなくなるという状況になり得ないからです。


何故なら

なんとかなる

と言い聞かせると問題に論理的に向き合うことを放棄してしまいます。


問題に向き合い深く考えなかったら解決策がわかりませんよね?


普通人は問題事を1つ1つ向き合いクリアしていく生き物です。

良い環境を手にしている人は皆問題事に向き合いそれを1つ1つクリアして""結果""を手にしています。


その問題事を放棄し続けてしまい、どんどん状況が悪化してしまうと、周りの人間は問題事をクリアして次のステージに進んでしまいます。


ですが周りと自分を比べる人だと自分はむしろ状況が悪化しているので惨めな気持ちになってしまう傾向があります。


そこで気づけて問題と向き合うようになればいいのですが。


時には一向に問題に向き合わずたまたま近しい人を見つけて放棄してしまったどうしで集まるようになってしまいます。


何故なら

同じ問題から逃げ出したどうし共感しあい肯定し合うからです。

人は自分を肯定してくれる環境を好む生き物です。

なので居心地がいい場所にはずっと居座りたいと思ってしまいます。

特に問題から逃げ出す事が癖になっている意思の弱い人どうしなので中々環境を変えようとしません。


そうすると何が危険かと言いますと、

自分が前に進もうとした時の枷になってしまうという事が1番危険です。


何故なら周りの人達は問題をクリアして変わろうとしている自分を否定してきます。


人は自分の想像の範疇外の物事は否定してしまうという心理があります。


金持ちは皆悪い事やっているんだ=悪  

の風習は特にそれですよね。

社会に沢山貢献してその対価としてお金持ちになっている人でも裏で何をしているのかわからないなどの不確実性の要素を取り付けて否定しようとする人は一定数います。


なので大多数の人は自分の目で見てそのロジックを知って理解して初めて肯定できる生き物です。


ですがお金持ちの人が大多数の一般人に1から100まで話した所で難しくて理解できない人が多い=天才と凡人は理解し合えない=マインドの違い


これがお金持ち=悪だと思う人の元凶かと思います。


これと同じように逃げ癖が付いて集まったグループだとそこから抜け出そうと努力しようとした人=否定される


今まで仲良くしてた人に否定された=自分が変わったら孤立してしまう

と感じてしまい結果いつまで経っても現状を変えられないという事になります。


人は太古から集団で生活してきた生物なので孤立を恐れる心理

太古の世界では孤立=死

なのでこの本能が進化の過程で残っている。


すみませんめちゃめちゃ掘り下げました。笑


とこのようにポジディブシンキングはあまり良くはありませんね。


元々ポジディブ思考の人間だったら落ち込んだ時などのポジディブシンキングはいいとされていますが日本人の気質的にもやはり内向的な人が多いです。


なのでポジディブシンキングと言うよりもいかにどう問題を対処するか


落ち込んだ時は集中力と分析力があがります。


なので落ち込んでしまった時は

問題を否定するのではなくて

どうすれば問題が解決できるか?

などと


""問題を前向きに解決""

させる方向に考えてみてください。


今日はポジディブの悪い所ばかり言ってしまいましたがポジディブもいい部分はあります!!

(後日紹介します笑)


それでは長々とご愛読ありがとうございます😌


それでは次回!!🙌

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