こんばんは。KARMAです。


クリスマスも終わり今年もあと残すとこ4日になりましたね。


年末シーズンは忘年会などで色々な人と関わる時期です。


そんな色々な人と関わる時期にあれ?この人自分の事嫌いなのかな?

と感じてしまったそこのあなた!!←笑


今回の記事を観ることでそんな悩みを解決します!!


という事で本題に入ります。


今回は""好意ギャップ""について解説して行きたいと思います。


好意ギャップとは??

実際に自分が感じている好意と相手が自分に向けている好意はギャップがあり、実際には自分が感じている好意は小さいので無駄に悩んでしまうというのが好意ギャップになります。


これは内向的な人はもちろん外向的な人も含めて感じているバイアスです。



例をあげますと


初対面の際に実際には相手からの印象は良かったのに自分の中で印象悪かったんだろうなと感じてしまい上手くコミニュケーションが取れなくなってしまう

という事ですね。


みなさんもこんな経験あるのではないでしょうか??


実の所、相手の気持ちを自分が読み取るという行為は自分が思っている以上に難しい事です。


なのであまり必要以上に悩み過ぎずに上手くコミニュケーションを取るように心がけてみましょう。


この好意ギャップの危険な所を説明します。


実際に初対面で相手からの印象は悪かったんだと感じるとこのバイアスは数ヶ月続くとされていて、もちろんそんな相手とは円滑なコミニュケーションは取れずにむしろ警戒心をいだいてしまいます。

自分が相手に警戒心をいだいてしまう事によって、バイアスのせいで人間関係が悪化して自分が身を置いている環境に対して苦痛を感じてしまいます。


そうなるとストレスに繋がります。


そうやって悪循環を招いてしまうのが本当に危険なので対処法としてはこの好意ギャップのバイアスについて知っておくだけでもかなりの対処になりますので是非頭の片隅に入れておきましょう!笑


相手から常に無視されたりとかそのような明らかな行為が無い限りは自分のバイアスに囚われずにコミニュケーションを取っていきましょう。


もし、バイアスに蝕まれそうになったら

相手から嫌われているかもしれない、でも本当はそんな事なくて性格がクールな人だから口数少ないのかな?それとも仲良くなってからめちゃめちゃ喋るタイプなのかな?

などと様々な視点から問題と向き合う事によってバイアス回避にもなりますので是非試してみてください。


やはり大多数の人間は初対面で会う時は多少なり警戒心をいだいてしまう生き物です。


これははるか昔に人間が群れで生きていた頃警戒心のある人間とそうでない人間とでは前者の方が生存確率が高いというデータもあり

その名残が現代の人間にも残っているとされています。


なのであまりシビアにならずにコミニュケーションを取って良い人間関係を構築できるように心がけてみましょう。


それではまた次回😌

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