こんばんは!!
KARMAです。

今日も引き続きネガティブバイアスについて解説していきたいと思います。

http://karuma.blog/?eid=43
(ネガティブバイアス 

http://karuma.blog/?eid=45
(ネガティブバイアス◆

※この記事はネガティブバイアス△梁格圓任垢里任泙斉匹鵑任覆い茲噺世κは上記からお読みください😌

それでは本題に入ります。

ジ朕猷修罰杏化(自責)(他責)
思考

個人化と外部化について少し解説していきます。

自責思考とは何でもかんでも自分が悪いと思ってしまうタイプです。
他責思考とは何でもかんでも相手が悪いと思ってしまうタイプです。

みなさんの周りでもこうゆうタイプいませんか??
社会に出ている方はあまり目の当たりにしないと思いますが高校時代など10代の時にはこのような人沢山見てきたはずです。

10代の頃ならまだ未熟で済むのですが稀に社会に出てからでもこのような人が居ます。

正直この思考はかなり危険です。

自責思考の危険性

自分を責めすぎて鬱に陥る
自己嫌悪にはしる=メンタルブレイクのリスク
落ち込みやすくなる
などメンタルにかなり悪影響を及ぼしてしまいます。

他責思考の危険性

いつも周りのせいにして自分は何も成長できない=周りに置いてかれる
それすらも周りのせいにするので最終的に孤立したり悪い意味で浮く存在になってしまいます。

なによりも自己成長ができないのでこのようなタイプは昇格する事もできずしまいには解雇されてしまい人生どん底まで落ちてしまうという可能性もあります。

いつも他人のせいにするので友人も居なくなります。

類は友を呼ぶで周りに同じような人が集まり足の引っ張り合いにもなりかねません。

などと色々なデメリットがあります。

要は自責も他責も偏った考えは危険だという事です。

改善策
これは僕の改善策ですが、
問題を詳細に分けてその詳細の課題と向き合うようにします。


自分の部下が曖昧なままこの仕事をできますと言ったので任せたらミスをしてそのミスのせいで自分が上司に怒られた場合

自責
自分が部下を注意深く見ていなかったから次からは自分の目で最終確認をしよう
監督不行届で自分にも非があるから上司に謝ろう

自分の教え方がもしかしたら分かりづらく伝えてしまったのかもしれない

他責
自分の部下が曖昧なのにわかると言ったから任せたから曖昧なままわかると言った事について指摘をしよう=わからない事を曖昧なままにしないでほしい注意する

こんな感じで物事を両方の視野で見ることができれば考えが偏って感情的になったり余計落ち込みすぎたりという事はなくなるはずです。
(例が分かりづらくてすみません。笑)

Δ垢戮思考
 すべき思考とは自分の中のルールや価値観に縛られる思考の事を言います。


上司ならもっとちゃんとに部下をマネジメントすべきだ
親なら子を不自由なく育てるべきだ
社会人はみんな車を持つべきだ

などですね(あくまで例ですよ)

これは自分にも他人にも働いてしまうバイアスです。
ネガティブバイアス
で説明した白黒思考に類似してますね。

この場合考え方が非常に凝り固まってる段階です。
もっと物事を柔軟に考えるマインドが必要ですね。

すべき思考の人はやはり完璧主義などが多く
やはり、完璧に物事を成し続ける人間は居ないのでそれにより自己嫌悪に陥ったり他人を否定したりと厄介です。

なのでまずは物事を柔軟に捉えることから始めた方がいいです。

〜すべき
よりも
〜した方がよいだろう
などと考えてみてください。
これだけでもきっと効果はあります。

それと単にストレスが蓄積されすぎて感情的になりやすくなってる可能性もあるのでメンタルケアのために日々自然に触れながら散歩したり運動をしたりしてみると頭も少し柔軟になったりします。
是非試して見てください😌

それではまた!!

コメント
コメントする