皆さんお久しぶりです!!


心理ブロガーカルナです😌


相変わらず更新頻度が少ないですが御容赦下さい。笑


本日の皆さんに発信したい内容は


""己を知る事の大切さ""


についてですね!


少し心理学と離れてしまう内容かも知れません。笑


そして少し長いです。笑


ですが人生の幸福度を上げていく点に置いては


"'超重要""な課題だと自負しております。


ちなみに2020年の世界の幸福度ランキングでは日本は62位でした。


これは決して幸福度が高いよという数値ではありません。


ちなみに世界の幸福度ランキング上位は常に北欧諸国がランクインしています。


その理由としては手厚い社会保障や質の良い教育だと言われて居ますね。


日本が幸福度が低い理由はここでは割愛しますので各々調べてみて下さい!!


それでは

己を知る事がなぜ幸福度を高めてくれるのか?


本当の自分を知らないまま過ごすと何が良くないのか?


その要因と解決策についていくつか解説して行こうと思います。


ー分を理解した人とそうでない人の違い

多忙は悪

世間体と同調圧力が起こす悲劇

ね想と現実のギャップ

イ匹Δ垢譴仄分を知れるのか?

自分を知った後の行動とは?


これらを深堀して解説していきたいとおもいます。


ー分を理解した人とそうでない


人の違い



〇自分を理解している人の特徴


1.セルフコントロール能力が高い


まず自分を理解している人は感情のコントロールがうまいですね!


なぜなら自分がイラついたり嫌な思いをしたりと感情がぶれるな

と思う所を極力避ける事をします。


それ故にネガティブな感情になるような場所には決して近づかないので怒る事も周りの要因で嫌な気分になる事もありません。


自分のネガティブを感じやすい要因を良く理解しているからできる事ですね。


事前にわかっていてそれに対策をする事は大切な事です。


仮に少し感情的になりそうな場面でも

自分の平常心への戻し方もわかっている為感情を乱す事は少ないです。


2.とにかく行動的で魅力的



自分を理解している人は行動的な人は多いです。


世界を旅している人

音楽活動をしている人

経営者

などなどですね!


なぜ行動的な人が多いかというと


好きだからやっているからです!


自分を知るという事は自分の好き嫌いがわかるという事です。


どんなジャンルでも

好きな事を貫いて行動している人と嫌々な事だけどしょうが無しに行動している人


両者の差は圧倒的に大きいですよね。


僕も沢山の人と会ってきましたが圧倒的に両者は違います。


まず顔つきや雰囲気からしてわかります。


好きな事を貫いて行動している人は常に生き生きとしたいて魅力的に見えます。


その人に魅力を感じて更に素敵な人が寄って来て人脈の好循環がもたらされます。


人との関わりも幸福度を左右する要因の1つです。


タスクへのコミットの度合いが違う



これは主に経済的成功の要因の1つですね!


自分を理解している人は嫌々やるという事はまずありません。


好きな分野で勝負をしているからこそ勝つ事ができます!


確かに好きな分野だけど難関な場合もありますが

好きだからこそ越えられたという事はあります。


ですが嫌々しょうが無しにやっている事だったらどうでしょうか?


ただでさえしょうがなくやっているのに更に難関な壁があったら挫折してしまいますよね?


きっと誰しもそんな経験はあると思います。


どの道でもトップクラスに極めた人でそのジャンルのタスクが嫌いだと言う人は0に近いですよね?


そのようにそのジャンルで戦うというのはそのジャンルを愛さなくてはなりません。


寧ろ愛せないジャンルで戦う事は非合理的だとも言えます。


では自分の好きなジャンルがわからいという人。


自分の好きなジャンルを知りたいならまず自分を知らなくては辿り着けません。


なので自分を理解してない人と理解している人との差はかなり大きいとされています。


〇自分を理解していない人


上記と真逆を考えると自分を理解して居ない人の大変さがわかりますが解説させていただきますね!


々堝阿紡紳腓壁坩造鮴犬犬觧が


ある



数は少ないですが人生で大きな決断をしなくてはならない場面が必ずありますよね?


進学、就活、結婚、大きな買い物などですね!


数は少なくても今後の人生に大きく影響するポイントだと思います。


そんな時に自分を理解していない人は自分を信じる事が出来ずに不 安に押しつぶされて

しまい


思うように事が進められないという事があります。


そうする事でしたくもない仕事をしたり

あまり行きたく無かった学校に進学してしまったり

妥協した買い物をしてしまう


という決断をしてしまう人も多いと思います。


正直人生狂ったな

と後から後悔している人も少なくはないと思います。


ですがそれも自分が下した決断だという事も事実で


自分次第でいくらでも好転はできるはずです。


それも根本的に言うと

自分を理解していないからこその決断だと言う事です。


確かにやって見なきゃわからない

という事は沢山あります。


結果的に良かった

という事も多々あると思います。


でも実際には若いうちだけというのが凄く多いです。


例えば進学や初っ端の就職をミスしても若ければいくらでもやり直せますよね?


なのでその過程で沢山行動して失敗をしてそして自分を理解する事が物凄く大切なのです。


そして30代に上がる頃には

過去の経験で

自分を良く理解している人ならその後の人生で変な選択をしてミスする回数も格段に下がりますよね?


ですが30代でも自分を理解していない人、40代でも理解していない人


物凄く多いです。


そうなるともうあまり人生においてミスはできません。


常に自分の決断に不安が付きまとい

不安に打ち勝てずに行動できない人になってしまいます。


そうなると人生を好転させる事も難しくなってしまいます。


なので

"若いうちに沢山行動して失敗して自分を知る"


これが大切だと僕は思います。


何をしたらいいかわからなくなる


自分を知らない人は何をしたらいいかわからないという人は多い印象です。


これも単純に自分を理解していないというのが原因だと思っていています。


これまでの人生で行動した回数が少ないか失敗とトラウマで行動する事ができない

レジリエンスが低い

というのが原因かと思いますね。



要は行動回数が少ないと新しい事に対しての興味も年々薄れていき妥協して人生を歩んでしまっていると思います。


行動力というのも脳と同じで使わないと年々衰えるものです。


なので小さくでもいいので新しい事をチャレンジして見ることをおすすめします。


レジリエンスの低い人だと


いきなり大きなチャレンジをする事は難しいはずです。


なので小さくコツコツでもいいので新しいチャレンジをして小さな成功体験を積み上げてください。


自己肯定感が向上されて自信が湧くようになります。


そうなってから大きな挑戦をする。


きっとそんな日々の中で自分の好きな分野を理解できるはずですので本当に好きな事に巡り会えたら全力でコミットしてみましょう!!



多忙は悪



これは意外だったかも知れません。


忙しいというのは自分を知るのに対して最も害悪と言えます。


逆に暇すぎも駄目ですよ?笑


程よく自分の時間があるのが理想的です。


他人の為に時間を使うというのも確かに良いのですが使いすぎは禁物です。


自分を見つめ直す機会は自分の時間の中でしかできない事なので

定期的に自分の時間を作りゆっくり思考するという事が大切です。


僕も1日30分程度の時間を何もしないで海などを眺めながら考える時間をとっています。笑


仕事の事は勤務時間内に考える


先々の事が不安ならその課題についてとことん考える


人間関係の悩みならどうすればその悩みから放たれるか?を考える


そうやって思考する課題を分けてメリハリを付けて考える事


仕事のなどの悩みなら勤務中に考えるなどの時間に区切りを付けて考える事


思考の課題の分離ですね。


これができないと頭の中で悩みが混合してパンクしてしまいます。


悩みが混合してしまうと自分の事を考える余裕も生まれません。


人は余裕がないと考えてしまうと多大なストレスがかかってしまいます。


ましてはそれが他者が原因だと尚更です。


ストレスにも種類があり

良いストレスと悪いストレスがありますが


余裕が生まれないと感じるストレスは悪いストレスなので

溜め込みすぎると良くは無いですね。


悪いストレスを溜め込み過ぎると

感情のコントロールが薄れて周りにあたってしまうなど

周りの人間関係に悪循環を生みだしてしまい

余計に悪化してしまいます。


なのでなるべく悪いストレスがかかってしまうような生活をしない事

定期的に発散する事

これが自分を知るのに大切な事になります。



世間体と同調圧力が起こす悲劇



これは2020年の幸福度ランキングのデータを見てわかる通り

周りと同じ事をしていても幸福度があがらないという事ですね。


世間体は確かに大切な部分もありますが全てが大切だという事でもありません。


世間では普通だと言われている事が実は非合理的な行動だったり無意味だという事もよくある事です。


例えば

正社員が正しいとか公務員や銀行員が安定だったり年功序列だったり結婚しろや家を買えや貯金をしろなど

挙げたらキリがありません。笑


それら全て理由があり

皆さんもご存知の通り終身雇用が崩れた今正社員や公務員は今の時代安定とは言えませんね。


銀行員もブロックチェーンが普及したら要らなくなってしまうと言われております。


結婚も今の時代してもしなくても幸福度はさほど変わらないと言われており


年功序列も崩壊しています。


貯金も利息が雀の涙程もない今NISAやIDECOを使用した方がいいですし


住宅ローンも否定はしませんが行先が不安定な今多大な借金を背負ってまで購入する程ではないとされています。

持ち家は資産と言わてた時代も終わり今の日本の不動産の市場はどこも頭打ちで今後不動産価格は下落の一途を辿るといわれています。


このように一昔前と今では前提が全然違うので周りの言う常識や世間体というのは気にすれば気にする程金銭的不自由になってしまいますし

自分の時間も少なくなります。


何より常識や世間体という考えに依存してしまい

自分の頭で考えるという思考能力が低下してしまいます。


そうなると常識脳からの脱却が難しくなってしまい


掴めるチャンスも掴めなくなり(機会損失)

自分の子供にも間違った常識を刷り込んでしまう可能性もあります。


何より、万が一リストラされたり会社が倒産した時など何もできなくなってしまい


経済面で苦しんだりなどとリスクもあります。


それに厄介なのが同調圧力で

日本の教育は"優秀な会社員を作る教育"

だと言うことを知らない人も多いです。


現在の日本の教育は産業革命時代からあまり変わりのない教育だと言われていて


基本的に教育はグローバルに考えなくてはなりません。


世界の流れはどうなのか?

今後の自国を見越した教育

などを教えるべきものなのに

未だに会社員で居れば安泰だといわれていた産業革命時、バブル期などには通用したが現代には通用しない教育を行っていると言われています。


なので無意味な校則などが蔓延り中々教育方針の見直しがされて居ません。


最近もツーブロック禁止だとかで炎上していましたが

そんなことやるより早くタブレットを普及させ

金融の知識をもっと付けさせた方がもっと大切なのでは?

と僕は思いました。笑


そのように学校ではみんなが同じでなければいけなくて

人と違うことをする=悪

という思想を植え付けられ

同調圧力にやられてしまい大衆に染まるような教育を受けています。


そんな教育を受けて育った子供は大人になりさらに会社で同調圧力をかけられ


世間体ばかり気にする常識人間のサラリーマンになっていきます。


最近は薄れていますが正社員しか生き方が無いみたいな人間ですね。


1度でいいので



なぜ今の仕事がいいのか?

この生き方を続けた先に何があるのか?

本当に自分がやってて楽しいのか?


この3点を自分に問いてみてください。


これでちゃんとに

ポジティブな回答できる人はきっと今充実した日々を送っており幸福度も高いはずです。


ネガティブなワードや回答できない人でしたら今後生き方を変えた方がいい人だと思います。


幸福度を向上させるのも低下させるのも全ては自分次第です。


自分の行動で全て変わります。


正しい行動するには知識や思考力、自分を理解する事が大切です。


誤解を生じるのを避ける為に言いますが

会社員や結婚や持ち家などを否定している訳ではなく


あくまで常識や世間体で自分の行動を縛ってはいけない

という事を言っているだけで


自分で考え導き出してそれなりの理由があり考えあっての決断なら問題は全くありません。


ですが世間体、常識などに縛られてる人は多く

僕も何の為にその決断をしたのか?

何の為にその行動をするのが正しいのか?


と問いた時に常識だからなどと抽象的な返答しかできない人はものすごく多い印象です。


そのような人は大抵人生に対して愚痴が多く、他責思考の持ち主な割合が高かった為


常識人間や世間体を気にする生き方は自分を持たずして生きている


自分を持たない=自分を知らないからこそ行動ができない


大衆と同じになるから幸福度が向上しない



このような傾向になる事が多いので自分を理解するという事は

このような常識思考から抜け出す為に大切なアクションだと自負しております。


と、これ以上話すとかなり長くなってしまいますので


今日はここまでです!!😌


続編は後日書かせていただきます😌


長々とご愛読ありがとうございました。


それではまた😌












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